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【セルフラブ】自分を大切にするためにやめられる5つのこと:マインド編

Updated: Jun 6, 2023




「自分を大切にしましょう」と言われて、まず思いつくのは、美味しいものを食べたり、自分へのご褒美として何かを買うことかもしれません。もちろん、『ご褒美』をうまく使うことで、自分のモチベーションを高く保つために有効なこともあります。しかし、一時的な『報酬』と自分を大切にすることは違っています。もちろん、それさえも我慢してしまうことはおすすめしませんが、今日は、自分を大切にするために『やめられるマインド』をお伝えします。






1. 自己犠牲を止める

「自分さえ我慢すれば丸く治る。」という考えは、その場しのぎで事を治めるには役に立つかもしれませんが、心の底に少しづつ澱が溜まっていくように、長期的にはいつかは我慢ができなくなり、爆発的に溢れてしまうものです。特に、子育て中のママは、子どもの都合を優先しなければならないことも多く、つい自分のことを後回しにしがち。最初は「子どものために。」と自ら進んでやっていたことでも、それが長く続くと「なんで私ばっかり。」という被害者意識が芽生えてしまいます。その気持ちに対処せずに放っておくと、さらに大きな火種となって、つい子どもや家族に嫌味を言ってしまったり、当たり散らしてしまうこともあるかもしれません。


心当たりがある人はまず、自分のためだけの時間を意識的に作ってみましょう。そして、自分のやりたいことや意見を少しづつでも表現してみることで、自分を犠牲にせずとも、そのままの自分で相手に受け入れられている感覚を増やし、対等に話し合える環境を作っていきましょう。



2. 自分に対するネガティブな口癖を止める

「私なんて。」「なんでいつも私はダメなんだろう。」と自分を責めるような言葉をつい使ってしまっていませんか?あなたが自分自身の親友だとしたら、そんな言葉を安易にかけることができるでしょうか?自分自身を責め続けることや、感情を押し殺すことは、自分を蔑ろにすることでもあります。


こちらのコミックは、そんな『自分を無視し続けてしまった』女の子の物語。Kindleで無料ダウンロードできますので、気になった方は読んでみてください。



3. 他人軸での行動を止める

いつも周りの空気を読んで行動したり、相手に合わせていると、疲弊してしまうだけでなく、いつか「自分が何を求めているのか?」「自分がどんな事をやりたいのか?」などの感覚が鈍ってしまいます。相手を気遣えることは素敵なことです。でも、自分の心にそぐわない事を無理にやり続けるのは危険。「周りにどう思われるかな?」という不安は、多くの人が感じるものですが、自分の意見や考えを押し殺して築いたその人間関係は、果たして本当にあなたが手に入れたいものなのでしょうか?


「周りの人全てに受けいられることは不可能だ。」という事実を受け入れつつ、それでも、「お互いの違いを尊重しつつ、良好な関係を築くには?」という視点で、自分の言動を決めてみてはいかがでしょうか?




4. 完璧主義をやめる


物事を完璧にやり遂げたいと思う気持ちは、素晴らしいことです。職人気質や細部へのこだわりは、特に日本人の良いところとして評価されるものでもありますが、注意するべきところもあります。『完璧』の基準は曖昧で、人それぞれです。ですので、特に完璧主義の思考が強い人や、小さい頃から何かと『優秀』で色々なことができる人は、一つのことを達成しても「こんなもんじゃダメだ。」「まだまだ足りない。」という終わりのないループにはまってしまいがち。周りを見渡せば、自分よりも何かが得意な人は、常にたくさんいるので、他人と自分を比べての評価をしてしまうと、頑張ってもずっとゴールに辿り着かない感覚で、自分を見失ってしまう可能性もあります。


そんな人は、『自分ができたこと』にフォーカスすることをお勧めします。「自分はもっとできる!」という成長意欲を持てることは素晴らしいですが、「今までこれだけ頑張って、これができるようになった。今の自分の現在地はここ。」と常に一旦立ち止まりながら、自分を褒めることをお忘れなく。それができたらまた、その先を目指してみてください。





5. グチをやめる


人にグチを聞いてもらうのは、気分が楽になります。しかし、ずっとそればかりでは、ただ一時的にスッキリするだけで、問題の根本的解決にはなりません。さらに、そのグチをずっと聞かされている相手は、どんな気持ちになるでしょうか?相手を『感情のトイレ』にしてしまっていませんか?もちろん、誰しも少し弱音を吐きたい時もあると思いますので、安心して話せる間柄の人に聞いてもらうのは良い事だと思います。カウンセラーコーチのように、客観的にあなたの話をジャッジせず聞いてくれるプロと、定期的に話をすることであなたの心のエンジンを常にクリーンに保つことができるかもしれませんね。



 

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