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【セルフラブ】自分を大切にするためにやめられる5つのこと:生活習慣編




前回は、自分を大切にするためにやめられる5つのこと『マンド編』をお伝えしましたが、今日は自分を大切にするためにやめられる『生活習慣編』をお伝えします。

自分を大切にする意識を持てば、自分の体の健康や心の健康について自然と時間をとって考えたり、リサーチして実践することも増えていくでしょう。その少しの意識の変化が、まずは大切なのではないでしょうか?







1. 就寝前2時間以内の食事を止める

健康を保つためには、質の良い睡眠は欠かせません。夜の食事が眠る時刻に近過ぎると、体内の温度が下がりにくく眠りが浅くなります。食物を消化するには数時間かかるので、夕食はできれば眠る3時間以上前、最低でも2時間前までに食べるのが理想です。眠る直前に食事を取ると、眠っている間も消化器系が活発に働き続ける状態になります。特にタンパク質や脂肪を多く含む食物は消化が遅く、胃腸にも負担がかかります。




2. 就寝前1時間以内のスマホやパソコンの使用を止める

睡眠の質を下げてしまう原因として、スマホやパソコンの明るい画面を寝る前に見てしまうことも挙げられます。


PCやスマホから発せられるブルーライトには、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制して眠りを妨げてしまいます。 特にスマホは顔との距離が近いため、目に入るブルーライトの量が増えることになります。少なくとも就寝30分前には画面を見るのをやめるようにしましょう。 メールやSNSをチェックするなど、ついつい寝る直前までスマホを見てしまいがちですが、質の良い眠りのためには、寝室やベッドにスマホを持ち込まない習慣を少しずつ身につけるようにすると良いかもしれません。







3. 添加物の取りすぎを止める

安全性を保つためや、風味や食感、味や香りなどを良くするために食品に加えられる添加物。それらは私たちの食の経験を豊かにしてくれるものではありますが、多くのものに関しては安全性の基準が諸外国と日本では異なっている場合や、取り過ぎによって健康に害が出る場合もあり、発がん性のあるものもあると言われています。


摂取量の安全基準が決められているので、それを目安に消費すれば、すぐに体に害が出るというわけではありません。しかし、加工食品の表示を見てもわかるように、スーパーの棚に並ぶ食品のほとんどには食品添加物が使用されています。その摂取量を逐一測って計算することも実用的ではないので、なるべく摂取しない方法を選択する方が、理にかなっている気がします。


あまりにこだわりすぎて食事の体験が楽しくないものになってしまうのも良くないですが、まずは自分の体の中に何を取り入れているのか?と意識を向けることから始めることが大切ではないでしょうか?




4. 精製したお砂糖の摂取をやめる


食品添加物と同じく、過度に精製された食品(コーンシロップや白いお砂糖、漂白された小麦粉など)も、取り過ぎには注意が必要です。特に精製された砂糖は体内ですぐにエネルギーになりますが、取りすぎた分に関しては中性脂肪となって体内に蓄えられます。


また、砂糖を分解するためにインスリンの急激なアップダウンを引き起こすことで気分のムラを引き起こしたり、インスリンの分泌過多が長期間に渡ると、体がインスリン耐性を引き起こし糖尿病の原因にもなってしまいます。


そのほかにも、上白糖は体内でブドウ糖の形で吸収され、ビタミンB群の助けをかりてエネルギーになりますが、摂りすぎるとエネルギー変換に必要なビタミンB群やカルシウムが不足したり、糖反射(胃腸の働きが一時的に止まる、便秘になる)が起こり、胃腸に負担がかかることが報告されています。





5. 「忙しい」と無意識に言うことをやめる


もちろん、仕事や子育て、家事などに追われる生活を送っていて「もっと時間が欲しい。」と思っている人が大半だと思います。しかし「忙しい」が無意識の口癖になっていると、趣味の時間や自分のためにリラックスできる時間を確保することを自ら遠ざけてしまう危険性も。健康な心を保つためには、定期的に、何もせずにボーッとリラックスできる時間が必要です。「忙しいから」を理由にせず、「どうやったら時間を確保できるかな?」と考えて、意識的に自分だけの時間を持てるといいですね。





自分の体をケアするためにも、一度立ち止まって『食生活、睡眠、運動』という基本的な生活習慣を見直し、その上で自分のために趣味やリラックスできる時間を確保するなど心のケアに意識を向けてみてはいかがでしょうか?

 

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