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自分を振り返ることができる『自己成長系』小説おすすめ5選

自己啓発本って、どこか堅苦しくて内容がよく分からなかったり、英語原著の和訳の本なども多くて難しいと感じてしまい、全部最後まで読めなかったりしませんか? そこで、ストーリ自体が面白くてついつい読み進めてしまう!という『自己啓発系小説』の中でもオススメの5冊(シリーズ含む)をご紹介します。

どれも編集者が読んで面白かった!一気読みしちゃったよ!というものばかりですので、「自己成長系ってなんだか苦手。」と思っている方もぜひ読んでみてくださいね!






by本田健




このシリーズは3までありますが、どれもあっという間に読んでしまいました。

「お金の話なのに泣けた」「この本を読んだ日から人生が変わった」などの感想も多数あり、本田健さんの代表作でもあります。アメリカ人の老富豪と日本人青年の出会いと成長の物語は、これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ちあふれていて、「もっと若い時にこの本を読みたかったな。」と思わせてくれるシリーズです。「お金の法則を学ぶ」「失敗とうまくつき合う」「スピーチの天才になる」「人脈を使いこなす」「自分のビジネスをもつ」などなど、『成功』を掴み取るためのヒントが満載です。





by水野敬也


最近、シリーズ完結作のゼロが発売になりました。ギャグや駄洒落が面白くてついニヤニヤしてしまうのですが、読んだ後には心がキュンとしたり、頑張ろうと思えたり、ほんのり温かい気持ちになります。なぜか関西弁を喋る、インドの神様「ガネーシャ」が、さまざまな人間のもとに降臨して喜劇を繰り広げながら、その人が持っている目標や夢を達成させていく教えと課題を与えていくというストーリー展開。『自己啓発系小説』というジャンルが確立されたのも、まさにこのシリーズのおかげではないでしょうか?大人買いで5冊まとめても購入できますが、順番としては、書かれた順に1〜4、最後に0を読むことをお勧めします。


by喜多川泰 友人のおすすめで最近読んだのですが、著者の他の本もすぐに読みたくなるほど、「そういうことか〜!」という読後感に襲われます。

やりたいことがなんなのか分からない、全く魅力を感じない仕事に飽き飽きしている、でもお金のためには働かなくてはいけない、家族との人間関係がうまくいっていないなど、どんな人でも共感できる部分がある主人公の元に、怪しげなタクシードライバーがやってきて「運が良くなる場所に連れて行ってあげますよ。」と話しかけるのです。話の後半には、『縁』や『恩』を壮大なスケールで感じることができる内容になっていて、読者の多くが自分も小さな世界の中に生きていることに気がつかされることでしょう。まだ私自身も読んでいないので感想が書けませんが、累計100万部を超える人気の作家さんなので、彼の書く他の本も読んでみたいと思っています。




byスペンサー・ジョンソン とても完結な内容なのですが、人生やビジネスにとって大切なことが書かれている本。私が『自己啓発系小説』と言えるもので、最初に読んだのはこの本でした。簡単な内容なので、少し理解力がある高学年以上のお子さんにも読んでいただけるのでは?と思います。



迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生に おいて私たちが追い求めるもののシンボルである。

ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは 、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに 旅立つ決心を…。




by馬場啓介

表紙のデザインから、一見「ビジネス書?」と思いがちですが、実は、アロハ紳士というコーチングの神様と呼ばれる人のもとで、二人の若者がプロのコーチを目指していく物語。コーチングを知らない方も、「コーチングのセッションってこんな感じなんだな。」と勉強になるし、コーチの方であればさらにクライアントをサポートする視点をたくさんもらえると思います。


同著者の他の小説も、夢をかなえる為の視点や目標を達成するために日常に取り入れると良い習慣などがわかりやすく書かれていて、コーチングに馴染みがない方にもオススメです。


きららが見つけた幸せになるお金の稼ぎ方 3000円のトマトはなぜ売れた?未来を決める1日10分の奇跡の習慣 読書の習慣がある人は、脳が活性化し、長生きにもつながると言われています。 どんな内容の本でも、自分が楽しめれば良いと思いますが、もし、少しでも自分の人生をよくしていく為の考え方を学んでみたいと思われたら、より気軽に読める『自己啓発系小説』をお勧めします。

 

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