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記憶に残る和菓子を作りたい:浅井美奈子さん


 

浅井美奈子

<プロフィール> オーストラリア、メルボルン在住

和菓子クリエーター

浅井美奈子 「メルボルンで和菓子を広めたい」

「記憶に残る和菓子を作りたい」 そんな一心で2018年に和菓子ブランドMineesweetsを立ち上げる。 お店を持たず、和菓子用に作った別キッチンで乾燥豆から餡を一から手作り。グルテンや卵を一才使わないなど、アレルギーを持つ人でも食べられる餡作りにこだわっている。

全て独学で、舌で覚えている食感や味のみを頼りに、美しくかつ美味しい、懐かしい味にこだわり追求し、ひとつひとつ手作りで制作。メルボルンで口コミ等でじわじわ人気に火がつき、現在はオンラインで販売告知してすぐに完売してしまうほどの大盛況のブランドに成長している。

 

 

ー美奈子さんは今現在メルボルンにお住まいですが、メルボルンに来られることになったきっかけを教えて下さい。


メルボルンに来て、今年で約15年になりますが、日本では、某百貨店のデパ地下で15年ほど事務勤務をしていました。デパ地下ブームの始まりと同時期だったこともあり、その職場では色々な経験や学びを得ることができました。


でも、その当時海外旅行が趣味で、英語を学んでそれを活かせる職に就きたいという思いがあり、スコットランドに1年弱の短期留学をすることを決め、日本を離れることにしたんです。


でも、ちょうど日本出国寸前に、今の主人でもあり、当時友人だった彼と一緒にいた時に、小さな交通事故に巻き込まれてしまったんです。それがきっかけで、その後もお互いを気遣うメールを送り合ったりしているうちに、日本とスコットランドでの遠距離恋愛に変わり、短期留学を終えた後主人の育ったメルボルンに来ることになりました。



ーおお、それは運命の悪戯ですね!では、メルボルンで和菓子を作ることになったきっかけは? 子どもが生まれ育児休暇に入ったのをきっかけに、もともと好きだったお菓子作りに没頭し、バースデーケーキを作ったり、育児で忙しいママ友を自宅に招き、5種類の洋菓子と軽食を作り振る舞うハイティーを楽しんだりしていました。 そんなある日、「和菓子でハイティーをしてみようかな?」と、ふと思いつきました。普段からよく手土産に作っていた生八ツ橋や、手間のかかる練り切り、栗きんとんなどを5~6種作ったところ、ママ友達から「和菓子はメルボルンで食べれないから嬉しい!」と言われたことが背中を押してくれました。 私自身、幼少期から和菓子が身近でもあり大好きだったので、やはり食べたくなるお菓子は和菓子。でも当時のメルボルンではまさに「手に入らないお菓子」でした。 和菓子に限らず、口にしたときに、懐かしい思い出が瞬時に蘇る食べ物ってありますよね。家族と一緒に喫茶店で食べたケチャップいっぱいのナポリタンとか。特に海外に住んでいると、そういったものは身近になくて、食べたくても食べられないものだったりします。 だから、私も「和菓子でそんな思い出を届けられるといいな。記憶に残る和菓子を作りたい!」と思ったんです。 実はその頃、子供用のバースデーケーキのビジネスをやろうと考えていて、ビジネス名も既に登録していたのですが、ハイティーでの和菓子がすごく好評だったし、ケーキビジネスは周りにもすでにたくさんあったので、「それなら本当に自分が食べたいものを作ろう!」と。

折しも、ちょうどその頃のメルボルンでは抹茶ブームに火がついていたこともあり、「抹茶が人気が出るなら和菓子もいけるんじゃないか?」と思ったこともあり、夫も全面サポートしてくれて、スモールビジネスですがブランドを立ち上げました。それが6年前(2017年)のことでした。

ー確かに和菓子って、たまに無性に食べたくなるんですよね〜。美奈子さんは和菓子のどんなところが魅力だと感じていますか? 魅力は、季節折々にいろんな和菓子が楽しめること。 例えば、春になれば自然に「桜」をイメージしたお菓子、秋になれば紅葉などの季節の移り変わりを練り切りで表現したりと、お菓子を通して、季節を目でも舌でも味わうことが出来ます。これは日本の伝統菓子の美しさだと思います。 ここ数年では、結婚式仕様に、特に見た目が美しい練り切りのご注文が増えており、海外にいながら和菓子を通して自分の日本人としてのアイデンティティを感じられたりして、それも嬉しいです。

和菓子
美奈子さんの作られる美しい和菓子たち

ーメルボルンの方は日本通の方も多いです。和菓子に対するリアクションはどんなものがありますか? 今では有難いことにリピーターのお客様が多く、そのお客様たちが知人やご友人に『Wagashi』が何かを説明してくれるようになりましたが、最初は、和菓子自体の認知も低く、マーケットに来てくださったお客様に、私がお一人一人説明していました。 今現在はオンラインでの週1回のみの予約販売なのですが、インスタグラムなどで告知しています。

お陰様で販売開始と同時にすぐに完売してしまうのですが、作れる数に限りもあるので… 日本人のお客様は約1割程度で、あとは日本人以外のお客様ですが、リピーターの方が半分くらいと、新規の方が半分くらいの感覚です。 メルボルンの方は、日本贔屓の方も多いですし、美味しい日本茶を提供されているカフェやお店等も年々増えています。メルボルンには茶道のお教室も多く、「和菓子とお茶」は深い縁があるので、それも相まって和菓子が身近になりつつあると感じます。 ただ繊細で美しから買ってみようという方だけではなく、一回食べたら、またしばらくしてから思い出して食べたいな、と思っていただける方が増えていると思います。珍しさから、一回食べてみてそれっきり、というのではなく、やはり味で思い出していただけるのは嬉しいですね。 また、中餡に柚子を使用しているものもあるのですが、和菓子を提供し始めた当初は柚子を知らない方が殆どでした。オーストラリアでは、今や『Yuzu』は抹茶と同じくらい日本独自の食べ物として認知されてきています。お客様が柚子餡を食べられた際の満面の笑みを見ると、作り手としても、本当に嬉しさが込み上げてきます。使用する柚子は、ヴィクトリア州の農園の方が丹精込めて育て、提供してくれているものでもありますので、さらに感慨深いです。

和菓子
全て手作りで、一つひとつ丁寧に作られた和菓子

あと、覚えているのは、ある日マーケットに来てくださったアレルギーをお持ちのお子さんとそのお母さんのことです。息子さんが「美味しい、美味しい」と言って和菓子を食べてくださって、お母さんもすごく喜んでくださったんですね。 私の和菓子は、全ての材料がプラントベース(植物性)、グルテンフリー(グルテン不使用)、エッグフリー(卵不使用)、デアリーフリー(乳製品不使用)、ナッツフリー(ナッツ類不使用)で作られています。ナッツに関しては、季節のものとして、栗を使うことはありますが…チョコレートも乳製品が入っているので使用しません。オーストラリアでも、さまざまな食品にアレルギーをお持ちの方も多いので、そんな方には安心して食べていただけます。 日本の和菓子は、つなぎに卵白や小麦粉をたくさん使っているものもあるので、全ての和菓子が安全です、とは言えないですし、添加物や保存料を使っていないお菓子って、あまりないんです。私の作る和菓子は、そういった保存料が入っていないので、日持ちはせず、買ったら当日か翌日に食べてもらわないといけないんですが、その分安心感をお届けできているのではないでしょうか?


和菓子作り
ワークショップを開催される美奈子さん

ー本当に大人気ですよね!今現在は和菓子は大人気ですぐに売り切れてしまいますが、今に至るまででどんな葛藤やチャレンジがありましたか? 最初に大変だったのは、カウンシル(保健所)の製造&販売許可を取ることでした。自宅のキッチンとは別に商業用キッチンを設置したのですが、保健所の方が『Wagashi』が何か知らず、行くたびに一から説明をしていました。材料も豆なので、お菓子だと理解出来ないようで、説明に大変でした。その後無事に販売許可がおり、ブランド設立となりました。 あとは、海外に住みながら、日本の伝統技術である和菓子作りを習得していくことに、いくつかの壁があることを感じました。日本のプロの和菓子屋さんが使うようなお道具はもちろん手に入りません。幸い、ビジネスを始める前に、独学でフォンダントを使ったバースデーケーキなどを作っていたこともあり、最初はそのスキルや道具を和菓子作りに応用していました。 そして、体力的なこと。乾燥豆から全て一人で餡作りをしており、腕が痺れて中々腕を休める機会がないのがキツいです。独学なので、覚えている味覚と食感と感触を頼りに、とにかく作りまくって腕を上げています。 最後に、やはり認知ですね。販売を開始した約6年前は、和菓子を知らない方が多く、せいぜい知っていてMochi-Icecream程度でした。活動を始めた当初2年間は、あちこちのマーケットに出店し、対面販売をしていましたが、見た目も含め「珍しい食べ物」として捉えられていました。手間暇かけて一つ一つ手作りでもあるし、和菓子が何か、どんな味なのかを理解した上で食べて頂きたかったので、一人一人のお客様に一から説明していましたが、それが大変でもあり、楽しかったのを覚えています。 まずはオーストラリア人の方々に「これ何?」と興味を持ってもらうためには、やっぱりある程度目を引く色やデザインというのは重要で、「食べてみたいなっ!」と思ってもらう第一歩が必要です。私の作る練り切りは、色使いも綺麗なパステルカラーだったり、子どもが好きそうなカラフルな色使いも多かったので、足を止めてくれるお客様も、出店を増す事に増えていきました。 日本の練り切りと比べると「和菓子は伝統的なものだから、あまり色が濃いのはちょっと…」と、日本在住の知り合いにやんわり否定されたこともありますが、でも私の練り切りは、オーストラリアで独学で始めたMade in Melbourne(メルボルン製)でもあり、 Born in Melborune(メルボルン発)なので、自由に作りたいものを作ればいいと思うんです。 しかし、コロナのパンデミックをきっかけに、マーケットが全てなくなり、当時まだ低学年だった次男のホームスクールなどのお世話につきっきりで、販売の道が途絶えた時期もありました。正直、2年間のマーケット出店は、育児と商品制作とで本当に体力的にもキツかったので、パンデミックで外出規制になった時、「少し休める」とホッとしたのを覚えています。

常に「その時その時に出来ることを、出来るだけ」を意識し、丁寧な仕事をすることに集中し、ぶつかった壁は良い課題だと捉え続けてきたことで、そんな小さな積み重ねが今に至っていると感じます。パンデミックは大変な経験でしたが、それをきっかけに、販売方法をオンライン予約のデリバリー販売に変えることが出来、今に至ります。 でも、最近、日本にいる家族のこともあって日本に一時帰国した際に、今まで自己流でやってきた自分の和菓子作りに関してもスキルアップしようと思い、いくつか講座を受けてみました。 私は最初から正直に「自分はオーストラリアでこういう和菓子を作って販売する仕事をしている」「すでに知識としてやり方を知ってはいるけど、自分のスキルアップのために講習を受けたい」と身分を明かし、承諾を受けて講座を受けているのに、後から「商用で習得することはやめてください」と言われました。日本はまだ保守的なところがあるのかもしれませんが「じゃあ、どこでスキルアップの勉強をしたらいいの?」って改めて思いました。お教室の先生も別協会のお教室にスキルアップや新しい技術を習得しに行かれますが、その習得技術を自身のお教室で教えるのですから、ある意味「商用で習得」されてるんですがね… 日本の伝統技術を習得し残していきたいという気持ちもある中で、それを教えてもらえない悲しさはありますね。

和菓子作り
餡も一から全てが手作り

ーう〜ん、私も墨絵や華道をやっているので感じますが、海外に住んでいるからこそわかる「日本の物が海外で受け入れられる視点」ってまた日本人が考えている美しさや良さとはちょっと違うんですよね…日本の良さをもっと海外に発信していく上で、守る場所を間違えている気がするのは否めません…では、そんな状態から、今の大人気になるまでに、ご自身の中で転機みたいなものはあったんですか? 実は、コロナ禍の前にオーストラリアの「マスターシェフ」という番組に出ていた一人のシェフの方が、レギュラーで出演していた朝のテレビ番組の中で、私の大福を紹介してくださったんですよ。私の和菓子に敬意をはらってミニーと名前まで出してくれました。嬉しかったなぁ。 あとは、現地のラジオや、メルボルンの日本語ラジオにもいくつか出演しましたし、オーストラリアの週刊雑誌にもちょこっと載せていただいたことがあります。そのように、コロナ前は結構メディアで取り上げてもらったことがありましたが、コロナ後はぱったりと途絶えてしまいました。 でも、コロナ禍で、世の中全体がSNSやYoutubeの活用を含め、オンラインビジネスに移行してきましたよね。その時に、日本で和菓子について発信しているインスタグラムのアカウントの方に「オーストラリアでこんな綺麗な練り切りを作っている人がいます」というような形で紹介していただいたことがありました。 今ではSNS上で、私のようなカラフルな練り切りも見るようになり、Youtubeでも和菓子の作り方などもとても頻繁に目にするようになりました。 和菓子自体の認知がオーストラリアでも広まってきたことや、日本では異端と思われていた私のようなカラフルな和菓子が受け入れられ始めたこと、その二つの効果も相まって、だんだんと、私の和菓子も「珍しいもの」から「クールな物」へイメージが変化していったのではないでしょうか? ー時代がやっと美奈子さんに追いついた感じですね!では、それ以外にも美奈子さんが和菓子のビジネスをされる上で、こだわっていらっしゃることはありますか? スモールビジネスをやってみようと思う時に、大きくは「お金を儲けたい」という人と「やりたいからやってみよう」と思う人に分かれると思うんです。


私の場合は、ただ率直に「自分が食べたいから」「好きだから」「他の人にも共有していきたいから」という理由で始めました。その時その時に出てくる課題や目標にひとつづつ集中し、丁寧にこなして、一歩づつ進んで行くことは、とても大切だと日々思っています。 そして、「もっと多くの人に和菓子の存在を知ってもらいたい」という思いはありますが、「多くの人に知ってもらう=売り上げを伸ばしたい」ではなく、これから更にコンペティター(競合他社)が出てきた時に、薄れていく存在でありたくないという思いはあります。 つまり、私が初めてメルボルンに和菓子を持ってきてビジネスを立ち上げた以上、お客様が日本に行った時に、「MinnieSweetsっていうお店があるんだよ。」「和菓子はオーストラリアでも食べられるんだよ。」って言ってもらえるようになりたいので、そのためにひたすら成長し続けることですかね。 実は、コロナの寸前は、一般向けのワークショップを度々開催していたんです。でも、あまりにも申し込みが多くて…今はそれをこなす時間的余裕がないのですが、本当に心から参加したいという人に参加していただけたらと思っています。ですので、もしこれから、開催する機会を増やすとしたら、コーポレートイベントとか、そんなに興味がない人も参加するようなワークショップではなくて、一人でも多くの人が「参加してよかった!」と言ってもらえるワークショップをやっていきたいと思っています。 実はMinnieSweets のロゴは、たんぽぽの綿毛なんです。 子どもの時にふーって吹いて遊んだ懐かしさ、嬉しい、楽しいという気持ちが、どんどん広まっていって、種が落ちたところにまた生えてくるように、私も、どんなに踏まれても、軸を変えずに、ぶれないようにお客様の笑顔を増やし続けていきたいと、ロゴに想いを込めました。


和菓子
まさに食べられるアート

ーミニーさんの熱い思いが伝わってきます!では最後に、今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?夢や目標を教えて下さい。 私の和菓子をメルボルンの多くの方に知ってもらうことが夢でもあり、目標でもあり、チャレンジでもあり、ミッションでもあります。 自分は「和菓子屋さん」ではなく、「和菓子クリエーター」でいたいと思っています。欲を言えば「アーティスト」(笑)和菓子を販売すること以外に、自分が必要とされる機会を生み出すためにも、自分の価値を見出して上げていきたいです。

最近ではあちこちで和菓子を目にするようになりました。今後、他の和菓子屋さんも出てくるとは思うんですが、『ミニーが作ったから価値がある』と思ってもらえる和菓子を作りを続けて行きたいです。 そして5年後、10年後にこうなっていたい自分を想像しながら、向上心を持ち続けることも大切ですよね。 例えば、私だったら、和菓子を作って売るだけではなく、和菓子作りを教えることもできます。そういう活動を地道にしていれば、いつかそれが大きな力に変わるだろうし。 変な言い方ですが、逃げ道は必ず作っておかないといけないというのは、私がビジネスを始めた時から常に持っている感覚です。メルボルンで『和菓子製作の第一人者としての私』という地位を確立していくためにも。 実は来年の4月に、シドニーで開催されるTABLEDというオーストラリア陶芸協会主催のイベントがあるのですが、一流の陶芸家の方とコラボレーションを通して、「器と和菓子」の写真を展示していただくことになりました。オーストラリア全州から選別された12名の陶芸家の方々が、シェフやパティシエの方と作品を作り上げるのですが、私もその一人となりました。今年後半はその準備のために時間を費やそうと思っており、どんなふうになるのか、緊張と刺激でとても楽しみでもあります。ついにやっとアーティストへの一歩を踏み出すきっかけを掴んだ気持ちです。

これからも少しづつ日本の伝統菓子に興味を持ってくれる人が増えることも期待します。 まだまだ長い道のりなので、あちこちぶつかりながら成長していきますね。

 

編集後記


私が個人ビジネスを始めたのと同じくらいの時期に和菓子屋さんを立ち上げられた美奈子さん。最初の頃は、マーケットや小さなイベントに顔を出させていただきましたが、和菓子が売れ残ってしまい、廃棄になることも多かったそう。


今では、販売予約と同時にすぐに売り切れてしまうほどの大人気の美奈子さんの和菓子ですが「本当にこの私が作った和菓子がいいんだ、という方だけに買って欲しいので、人を雇ったり、関心の薄い人のためにグループ講座をしたりということには興味はありません。」とキッパリと断言される姿に、私の方がハッとさせられました。


何度も何度も、おっしゃられていた「目の前にあることを丁寧に、一つづく向き合っていく」という姿勢。まさに美奈子さんの作られる和菓子そのものだと感じました。


丁度、この記事を執筆中に、ENVITAの「ウェルネスを体現する人インタビュー」第1回目でインタビューさせていただいた、メルボルンのお茶屋さん『Cha Haus』さんとのコラボ企画セットを販売された美奈子さん。


光栄にも、私もいただくことができたのですが、ほんのりした甘さと、今回特別に詰められたCha Hausさんのゆず煎茶とのマッチングが絶妙!まさに食べる芸術作品で、目からも、舌からも幸せを味わいました。


メルボルンでは日本贔屓の人が多い印象ですが、こういった日本文化を地道に広める活動をしていらっしゃる方々がいるからこそ、なのかもしれないと思っています。




ENVITA編集部


 

<ENVITAの最新情報が週に1回メールボックスに届きます> ウェルビーイングに興味があっても、忙しい中で心を休め、

自分のために時間を取る習慣をつけるのはなかなか大変ですよね? そんなウェルビーイングの習慣を身につけ、

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